【改善案】WIZMAZE(ウィズメイズ)

ツイッター上のfusetterというサービスでまとめていたものその1。未推敲。


カッコ内は考えをまとめるための独り言なので気にしないでください。ガンガン加筆修正します。

★システム/演出
・演出が長いので誤爆を防ぐため石板はボタン押しで発動
・EVスキップ措置は「スキップしない」が上の方がよい
・ギフト会話がアーカイヴスで振り返りできればよい
・固有名詞の表記ゆれ修正
(“死王”と出たときすぐに虚眼ノ王と伝わらない。ひとつの固有名詞に複数の呼び方があり混乱を招く。虚眼ノ王=オグドル、オグドル・ヤハド、死王、ドレッドロード等。これについてはわかりやすさを潰しても雰囲気を取りたいという気持ちもありうまく折衷できればいいのだが…)
・書籍の文字列と内容を改善
(一枚に表示される固有名詞数を減らす。改行についてはスペースもあり難しいがなるべく分かりやすいところで区切る。1ページにギチギチと詰めていたものは素直に複数ページ使う。あと作者名・引用元等小さい文字が潰れて読めない)
・OP終了時、一枚絵の出るEVがあれば引き込まれる
(やるなら魔道士と領域関係性についてか。イメージは何となく湧いている)

★グラフィック
・立ち絵は全身の方がよい
(テキストウィンドウギリギリで切れているのが問題。描き直すならウィンドウの手前に持ってくるよう表示したいがテキスト枠が減ってしまうだろうか)
・アイテム図鑑やギフトには挿絵があればいい
(モチベと画力と工数との戦い)
・特定の書籍(特に世界観に絡むもの)には挿絵を挟み分かりやすく
(宇宙や三元の構造、領域存在の容姿など。前者の方が必須)
・古月琴のような特定の小EVでは挿絵があればいい
・敵グラフィックのオリジナル化
(これは+版でやりたかったこと。マイノグーラやオキシペタラムは没入感を損なうレベルの違和感がある。とりあえずボスだけでも描ければ)
・一枚絵のアニメーション
(技術的に難しい。おそらく2000でやるなら遠景を使うのだと思うが…)

★シナリオ
・Aルート選択時クラーケンロードを倒したとき深きものどもから一言欲しい
・ブルースティングを倒したとき見習いオードから一言欲しい
・Cルート選択時天空の古寺院がBルートとまったく同じEVしか起こらない
(こちらでもカリスを出すか。上手い解決法がまだ浮かばす)
・天空の古寺院でアンデッドのアルガン兵が襲ってくるのはなぜか?
(作中で死霊術には術者が必要といった描写あるにもかかわらずなぜアンデッドだけで徘徊しているのか。単純に古代竜司祭みたいな敵を置くことも考えたがそうなると魔法に疎いアルガンが死霊術を操れるのかという新たな問題が発生する。ここは仮想領域という設定を生かして生身のアルガン兵に変えた方がいいかもしれない)
・カリスのメモ「領域内に領域が存在するなどありえるのか?」はおかしい。なぜなら虚無界や精霊界のような大領域内に複数の小領域が存在する例はいくらでもあるから。
(設定としては人間界だけ特別。が伝わらなければ意味がないためここは人間界という特殊領域の中にも小領域が存在し得るのかに修正)
・Cルート選択時ラスボス前会話でカリスがオプタトゥムに「二千年の歳月ひとりでいたら孤独で狂っていたかもしれない」みたいなことを言うがそのころのカリスは人間的に未熟で”孤独で狂う”という感情を抱くとは思えない。
(解決法として「今の自分だから思えるが」のような表現を加える)
・Aルート選択時における主人公存在に対する疑問。主人公はカリスとケイランの”呪詛”によってウィズメイズが創り出した器であるがそんなことは可能なのか(単純に方法としてとひと同士の争いを好まぬウィズメイズがなぜ人間界の破滅の一端を担うような真似をするのか)。また世界に現れるまでに五百年の歳月が掛かっているがそれもなぜか。「ひとがひとを支配する」事態が発生した場合、ウィズメイズの干渉(多くはひと同士の戦争という形)で覆されるがこれに関係しているのか。
(まず”呪詛”で器を作れるのかを考える。カリスは元真理に通ずるもの、ケイランは僅かながら真理に通ずる力を持つ虚月。そこに呪詛という強大な《意志の力》が加わりウィズメイズにアクセスすることに成功した。顕在に五百年掛かったのは今すぐ”蛮族”を皆殺しにしたいのではなくトリトニアと同じく都を築き栄える喜びを知ってからそれを奪い取りたかったため。ウィズメイズがなぜ人間界破滅の一端を担うような真似をしたのかは、何度干渉しても同じことを繰り返すひとに対しこれが最後通牒であるから。そのため今回は「ひと同士の戦争」ではなく人間界崩壊という形で干渉している。滅びた人間界においてひとがどう振る舞うのか、”ひと”という存在の真価をウィズメイズは見極めようとしている。みたいな感じか、うーん…)
・ヒト、ひとの表記が違う理由
(これは守り人の方の指摘。ヒト=魔道士の定義として肉体・魂・本質の三元が揃っている状態。WMにおける生物学的なヒト。ひと=より包括的な人間性。カリスは本質がないため前者にこだわっているが本質がなくとも彼は紛れもなくひとである、みたいな。一作目を修正するなら”ヒト”と表記されている場所はかなり”ひと”に代わると思う)

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